
特高と國體の下で
ある在日韓国人一世が歩んだ壮絶な韓国・日本現代史 本書の今日的意義――本書によって、朝鮮の人々がなぜ日本にやってこざるをえなかったか、日本による植民地支配の内実と構造について具体的に理解できる。「強制」云々は虚妄。 「治安維持法」の恐ろしさを知ることになる。「テロ等準備罪」はまさにこれ。 森達也氏推薦! ――今だからこそ読まねばならない。 治安維持のためのシステムはどのように暴走するのか。罪なき人をどれほど苦しめるのか。拷問の描写はすさまじい。僕たち日本人が知らなければいけない歴史がここにある。――
- 出版社
- 言視舎
- 発売日
- 2017-04-13
- ページ数
- 304ページ
- ISBN
- 9784865650907
