徳川実紀を読む 近世日本の光と影①安達史人徳川幕府が自ら作った歴史書「徳川実紀」を読み解くことで近世日本の実態を明らかにしようとする壮大な試みの書。本書(第1巻)では、家康が関ヶ原合戦から大坂冬の陣、夏の陣を経て全国制覇を成し遂げた「江戸」時代初期の文化的、社会学的展開のおもしろさに注目した特徴的な記事を選んで解説している。出版社静人舎発売日2024-11-07ページ数400ページISBN9784909299277読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする