徳川日本の刑法と秩序代田清嗣江戸の裁きにおいて、罰せられるべき者はいかにして決まったのか。具体的な判例から江戸期固有の法理を探り出し、西洋法を規範とする刑法理解を塗り替えるとともに、幕政を基礎づけた統治原則をも浮き彫りにする。今日に及ぶ日本人の法観念への新たな理解を開く力作。出版社名古屋大学出版会発売日2020-03-11ページ数386ページISBN9784815809805読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする