トクヴィル研究松本礼二近年新たに注目を集めているトクヴィル.本書はその民主主義論・宗教論を詳細に検討し,従来看過されがちであった家族・女性論を彼自身の体験もふまえて分析する.また同世代の特質を探ることで,トクヴィルの思想の歴史的社会的背景も明らかにしている.出版社東京大学出版会発売日1991-01-01ページ数216ページISBN9784130360586読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする