トマス・ホッブズの母権論中村敏子女性をめぐる権力の問題を分析するには、国家と家族、神の秩序を含めた全体構造において結婚や家族、女性そのものがどのように位置づけられ相互の関係がどのように作られたか考察しなければならない。権力の根拠を人間の合意においたホッブズの議論を、ローマ法と対比して考察。出版社法政大学出版局発売日2017-01-24ページ数320ページISBN9784588625336読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする