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トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか : 低体温症と事故の教訓

トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか : 低体温症と事故の教訓

羽根田治, 飯田肇

2009年7月16日、大雪山系・トムラウシ山で18人のツアー登山者のうち8人が死亡するという夏山登山史上最悪の遭難事故が起きた。暴風雨に打たれ、力尽きて次々と倒れていく登山者、統制がとれず必死の下山を試みる登山者で、現場は修羅の様相を呈していた。1年の時を経て、同行ガイドの1人が初めて事故について証言。夏山でも発症する低体温症の恐怖が明らかにされ、世間を騒然とさせたトムラウシ山遭難の真相に迫る。

出版社
山と溪谷社
発売日
2012-08-01
ISBN
9784635047463

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