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トンボと企業と生物多様性

トンボと企業と生物多様性

生物多様性びわ湖ネットワーク

「企業・行政・地域・専門家が一体となり、滋賀県の生物多様性保全に挑む生物多様性びわ湖ネットワークの取り組みは、全国に誇れる先進的なモデルです。」(日本トンボ学会会長 苅部治紀)--外来種が侵入しにくい企業の敷地内には、予想以上に希少なトンボが数多く生息している。敷地内の生息調査と環境整備にはじまり、滋賀県内各地のトンボ調査、博物館と連携した展示や報告など、県内に事業所を置く企業メンバーによる10年にわたる活動を紹介。 はじめに プロローグ 生物多様性びわ湖ネットワークの設立 第1章 メンバー企業の取り組み 1 ダイハツ工業の取り組み 2 ダイフクの取り組み 3 旭化成の取り組み 4 積水樹脂の取り組み コラム 生物多様性の保全に向けた取り組み 5 トンボの保全活動で見えてきた企業の凄さ 第2章 滋賀県内各地でのトンボ調査 1 なぜ指標種にトンボを選んだの? 2 トンボのすごさと滋賀県のトンボの現状 3 まずはこのトンボを知っておこう! 4 高島市でのヒメサナエ・グンバイトンボ調査 5 幻のムカシトンボを探しに 6 びわ湖バレイでのアキアカネ調査 7 県内のトンボ調査 コラム 減り続ける湿地 第3章 トンボ調査結果の発信 1 琵琶湖博物館での活動展示 2 インスタグラムの活用とトンボフォトコンテスト開催 3 協働が実らせた受賞への歩み 4 伊吹の子供たちに 伊吹薬草の里文化センター 5 多賀町立博物館との連携 6 日本トンボ学会大会での発表 エピローグ 保全のための新たな取り組み おわりに

出版社
サンライズ出版
発売日
2026-02-10
ページ数
128ページ
ISBN
9784883258635

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