遠い挿話今福龍太「理解すること」の内実を探求する旅を重ねる人類学者が、はるかな異境で拾い集めた小さな物語の数々。言葉の力でその断片はみずからの近傍を問う思考へと接続され、旅の本質、生きることの叡知として発現する。爽快でスリリングな旅の試論集。出版社青弓社発売日1994-06-01ページ数236ページISBN9784787230850読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする