遠山啓のコペルニクスからニュートンまで遠山啓力学的世界観が形成されていく近代科学のダイナミックな歴史を、哲学や芸術や社会とのかかわりを背景に親しみやすく語りかけた市民講座の記録。地動説の成立に不可欠であった微分積分の思考と方法が、力学との関係で、鮮やかに描かれている。当時の図版も百点以上収録。出版社太郎次郎社エディタス発売日1985-08-01ページ数206ページISBN9784811800509読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする