トプカプ宮殿の光と影〈新装版〉N.M.ペンザー, 著岩永博シルクロードの西の終着駅イスタンブルに、今もなお往時の美をとどめるトプカプ宮殿。15世紀中葉から5世紀間にわたって、オスマン帝国のスルタンの居城であったこの宮殿の、構造や美術的特色を考察するとともに、謎に包まれた組織・制度の実態を、スルタン妃や側室の演じた政治的役割、女官や宦官の機能を軸に描く。去勢の方法や女性の衣装、入浴の作法等にもおよぶ宮廷の社会学・民俗学。【歴史・イスラーム文化】出版社法政大学出版局発売日2010-06-16ページ数494ページISBN9784588238086読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする