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「年を取った男はさすらうべき」か

「年を取った男はさすらうべき」か

組原洋

中途難聴とともに歩んできた大学教員の著者の旅と日常。 前著『60代からの旅の連歌的設計』に続き、60代の旅の後半から70代、 2019年の新型コロナ禍前までの旅を収録する。(2015年?2019年) 大学を定年退職後、人工内耳装用の手術を乗り越え、一人で旅ができるようになってからの旅の様子を綴る。 沖縄大学地域研究所の共同研究(現代沖縄農業)とも関連しながら、続けてきた旅の積み重ねと日常。 さまざまな出会いを経て、「年を取ってから旅をする」ことについて、何を思うのか。 日本(九州南部、宮古島…)、台湾、チェコ、ポーランド、コスタリカ、ブラジル、ベネズエラ、 ネパール、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイ、ダバオ、ポルトガル、ブラジル… などの旅の記録。  まえがき 第1章 2015年  台湾嘉義 2015年3月  九州南部 2015年3月  宮古島の農業 2015年4月  「年を取った男はさすらうべき」か  松山での人工内耳友の会総会 2015年6月13日  チェコ・ポーランド 2015年9月 第2章 2016年  クリチーバの山城さん夫妻の沖縄訪問 2016年1月  娘の大学院修了、就職と台湾旅行 2016年3〜4月  国内・総合旅行業務取扱管理者試験受験(2016年9、10月)まで  コスタリカ、ブラジル、ベネズエラ 2016年11〜12月 第3章 2017年  ネパール 2017年1〜2月  台南 2017年5月  『現代沖縄農業の方向性 序論』発刊(2017年7月)前後  聴覚障害者考 第4章 2018年  ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイ 2018年2〜3月  パラグアイの旅 2018年10〜11月  ダバオ 2018年11〜12月 第5章 2019年  二つの課題  大正区講演会と種子島、馬毛島、屋久島 2019年5月  ポルトガル、ブラジル 2019年11月  あとがき

出版社
学文社
発売日
2025-10-01
ISBN
9784762034497

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