都市コミュニティと法長谷川貴陽史より良い都市コミュニティ形成のために不可欠な法使用のプロセスについて,具体的な法制度の運用を素材として法社会学的な分析を行う.建築協定と地区計画という視角から,国立市や横浜市の事例などを通じて法の形成・援用のダイナミクスを描き出し,市民社会における法のあり方を指し示す.出版社東京大学出版会発売日2005-04-01ページ数368ページISBN9784130361231読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする