都市に暮らすモンゴル人松宮邑子従来負のイメージに集約されてきたゲル地区を、居住者にとっての住まい空間であるとの認識の下、人びとの日々の生活の積み重ねによって住まい空間を構築していく過程と、その集合体としてゲル地区が形成・拡大・存続してきた過程と照らし合わせて描き出す。出版社明石書店発売日2021-07-09ページ数316ページISBN9784750351506読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする