都市のアボリジニ 抑圧と伝統のはざまで鈴木清史英国人が入植して以来,ヨーロッパ的な価値観に基づく社会構築のなかで,文化的・社会的に大打撃をうけてきたアボリジニ。いま先住民の子孫であることを見直し,独自の文化を主張し始めたアボリジニの新たな活動の様子を,都市部に視点を置き描き出す。出版社明石書店発売日1995-03-01ページ数224ページISBN9784750306889読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする