都市とモダニティの理論吉原直樹都市の高層建築や高速交通に象徴される発展基調のモダニティは過去のものとなったのか.今,21世紀劈頭に立って,空間論の不在という理論的隘路を超え,ポストモダンをも視野に包摂し,IT化・ガバナンス・ローカリティ・コミュニティの諸形態を探り,日本都市社会学が達成した射程を見極めつつ,都市の理論をトータルに再審する.出版社東京大学出版会発売日2002-09-01ページ数312ページISBN9784130501507読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする