図書館のぬいぐるみかします. 3
ニューベリー賞オナー賞受賞作家シンシア・ロードが贈る物語 だめでも おちこまないで。 ねがいって、かたちがかわって かなうことが あるんだよ。 <ブック・フレンド>は、本のようにかりることができる、図書館のぬいぐるみです。 ユニコーンのぬいぐるみキラリのねがいは、ずっとすめる家で、その家の子どものものになること。 でも、そのねがいはかなわず、図書館にやってきて<ブック・フレンド>になります。 ある日キラリをかりたのは、町にひっこしてきたばかりで友だちがほしい、マヤという女の子。 マヤは、家を訪れたイザベルと仲良くなろうと、いっしょにあそぼうとしますが、イザベルのちょっと乱暴なあそびかたのせいで、大切な人形がこわれてしまい、悲しい気持ちに……。 マヤのねがい、そしてキラリのねがいは、かなうのでしょうか? * * * 挿絵が多く、漢字はすべてふりがなつきで、小学校低学年のお子様にも読みやすい、絵本のつぎに読みたい1冊です。 〇ひとり読みの練習にも。 〇読み聞かせにも。 〇子どもの想像力を育む。 〇自己肯定感を高める
- 出版社
- ポプラ社
- 発売日
- 2025-05-01
- ISBN
- 9784591185971
