次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

図書館にドン・キホーテがいた頃

図書館にドン・キホーテがいた頃

東條文規

戦後初めて政治の世界が図書館界に積極的に接触し、資金援助を含む図書館事業基本法(仮称)という法律の制定まで目指した「事件」。 文部省(当時)が大学図書館の合理化、近代化を図って大型コンピュータを軸に推し進めた学術情報システムとその後の成果・問題点。 図書館とメディアの本『ず・ぼん』の創刊(1994年)に至るまでの経緯と舞台裏など。 1980〜90年代半ばまでに起こった図書館界での運動の歴史を、出来るだけ当時の資料を引用する形で記録する。

出版社
ポット出版プラス
発売日
2021-02-17
ページ数
248ページ
ISBN
9784866420141

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。