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図書館の自由を考える

図書館の自由を考える

渡辺重夫

図書館は国民の知る権利の保障装置であり、その自由は守られなければならない──捜査機関や社会的勢力による介入事件などをもとに、図書館のかかえるさまざまな課題を考察する。「図書館の自由」という概念の確立に向けての提起。

出版社
青弓社
発売日
1996-09-03
ページ数
192ページ
ISBN
9784787200211

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