図書館をめぐる日中の近代小黒浩司満鉄図書館などの設立過程をたどり、日本の図書館関係者が果たした役割――和製漢語「図書館」が中国で使われているような友好親善と、表裏の関係としての文化侵略という両面から、日中間の政治に翻弄された図書館の近代期を解明する図書館史研究の成果。出版社青弓社発売日2016-04-13ページ数282ページISBN9784787200594読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする