十津川警部時効なき殺人 北の秘密西村京太郎六十歳-還暦という人生の節目を迎えた会社社長が、五千万円の小切手を持って失踪。十日後には、大学の同窓生がホテルの一室で絞殺された。ふたつの事件を結ぶ鍵は、三十五年前の北海道・洞爺湖にあるらしい。謎を追って十津川警部は当時の同窓生達を徹底的に追いつめていく。果たして失踪の裏に隠された、驚くべき真実とは何か。出版社中央公論新社発売日2009-12-01ページ数250ページISBN9784122052383読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする