東大研究員がゼロから考えてみた「宇宙の常識」 : 夜空を見上げてしまうほどワクワクする
ビッグバン、星の進化、超新星、太陽系の誕生ーーロマンがあって、果てしなく謎に包まれていて、実はどこかで繋がっているという不思議。 謎解きのように辿れば実はとても奥が深い! 本書は、最先端の研究から導き出していく考察系科学論です。 *** 「宇宙はビッグバンから始まった」 「夜空は暗い」 「太陽には寿命がある」 どれも、科学がたどり着いた「事実」です。 でも、それがどのように発見され、なぜそう考えられるようになったのか、知っていますか? 本書を通して、知識に奥行きが生まれることで、夜空に広がる宇宙が、ただ“知っている”だけの場所ではなく、思わず「夜空を見上げてしまうほどワクワクする」──そんな小さな高揚の入り口になれば幸いです。--著者より *** “わかったふり”をアップデートさせれば、ただの教養がもっと深くなっていきます。 過去・現在・未来、そして物質の起源から宇宙空間への、神秘的な「知の旅」へご案内します! 第1章 「宇宙の始まり」の常識を疑ってみる ーーすべては「ビッグバンで始まった」んでしょう? 第2章 「ニュートンのリンゴの逸話がすごい」という常識を疑ってみる ーーE=mc²って何? 第3章 「太陽が核融合を起こしている」という常識を疑ってみる ーーなぜ太陽に寿命があるの? 第4章 永遠の星から、滅びゆく宇宙へ ーー星が死ぬってどういうこと? 第5章 宇宙における元素の起源 ーー元素はどこで生まれたの?
- 出版社
- 大和出版
- 発売日
- 2026-01-01
- ISBN
- 9784804764764