唐代の文学理論 「復古」と「創新」永田知之約五万首に及ぶ唐詩に統一的な文学論はない。 陳子昴と釈皎然の対照的な文学論を取り上げ、復古・創新という対立項から二人の文学論を読み直し、唐代およびそれ以降の中国文学の展開を読み解くための基準を提示する。出版社京都大学学術出版会発売日2015-04-09ページ数560ページISBN9784876986002読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする