東大という思想 群像としての近代知吉見俊哉, 編集森本祥子「建学の理念」不在の東大.その姿は,国家の学を担わされながら,欧米の近代知と日本・アジアという足元の間で格闘してきた群像によって描かれざるを得ない.医学,工学,社会学,政治学,経済学ほか,一線の研究者が自らの始祖たちの像の素描に取り組んだ論文・エッセイ集.出版社東京大学出版会発売日2020-08-25ページ数360ページISBN9784130201599読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする