統合失調症のノルアドレナリン説 : 開けゆく展望統合失調症のノルアドレナリン説 : 開けゆく展望山本健一統合失調症の生物学的本体は何か? この答えとして近年、海外ではノルアドレナリン説が注目され始めている。本書はこのノルアドレナリン説の我が国のパイオニアによる、平易な解説書である。ノルアドレナリン系の異常は様々な精神障害で見られるが、統合失調症の陽性症状、陰性症状はその最も激しい形といえる。本書では、こうした思想が、著者の臨床と脳科学の両面にわたる過去半世紀の研究史に沿って分かりやすく語られる。出版社星和書店発売日2023-10-04ページ数352ページISBN9784791111213読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする