当事者研究の誕生綾屋紗月障害者運動、自助グループなどに淵源をもつ当事者研究。その系譜と方法を、著者自らの自閉スペクトラム症の当事者研究を振り返りながら探ってゆく。周縁化された経験への応答として当事者研究の誕生をとらえることで、未来に受け継ぐべきものを展望する試み。出版社東京大学出版会発売日2023-07-04ページ数488ページISBN9784130664103読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする