〈当事者〉をめぐる社会学宮内洋, 編著好井裕明フィールドワークや質的研究での〈当事者-非当事者〉の対人関係論的な視座を越え,社会的装置・舞台・制度といった〈場〉へメスを入れる。「研究する側」と「研究対象とされる側」の間に横たわる厳格な二項対立ではない「境域」のありようを考察しつつ,調査研究における実証性の意味をあらためて問う。出版社北大路書房発売日2010-10-01ページ数228ページISBN9784762827303読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする