統計学を哲学する大塚淳統計学は実験や臨床試験、社会調査だけでなく、ビッグデータ分析やAI開発でも不可欠である。ではなぜ統計は科学的な根拠になるのか? 帰納推論や因果推論の背後に存在する枠組みを浮き彫りにし、科学的認識論としてデータサイエンスを捉え直す。科学と哲学を架橋する待望の書。出版社名古屋大学出版会発売日2020-10-27ページ数248ページISBN9784815810030読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする