東京凸凹散歩 荷風にならって
ただ歩くのでは、もったいない テーマを決めて町歩きに出かけてみれば、 思いがけない発見と出会いが待っている。 永井荷風の名随筆『日和下駄』に登場する東京の町をいま歩いてみる。往時を偲ばせるもの、すっかり変わってしまったもの。見慣れた風景に過去が二重写しになり、読んで出かければ豊かな町歩きになること請け合い! 【本書が提案する東京歩きのテーマ】 散歩の味わいは坂にあり 崖を探そう 七つの丘を越えて 淫祠は呼んでいる ある池の謎をめぐって 誘惑する路地 ふいに現れる寺 夕陽の魔術 など
- 出版社
- 亜紀書房
- 発売日
- 2019-06-20
- ページ数
- 224ページ
- ISBN
- 9784750515946
