東京、なのに島ぐらし寺田直子訪れた国は約100カ国、旅歴40年のトラベルジャーナリストが、セカンドステージの舞台に選んだのは、東京の離島・伊豆大島の古い小さな港町、波浮港。こよなく愛するコーヒーを相方に営む「ハブカフェ」は、いつしか地元の若者や観光客が集う「ハブ」として地域で欠かせない存在になった。いくつもの偶然に導かれ、さまざまな人に出会いながら、新たな人生を醸し始めた著者の「島ぐらし」を綴る。出版社東海教育研究所発売日2024-10-25ISBN9784924523470読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする