東京のローカル・コミュニティ玉野和志山手の住宅地と下町の商店街・町工場の情緒をあわせもった「この町」.ひとりの社会学者が住民への丹念な社会調査を通して描いた四つの物語——町内会体制の成立,世代継承としての祭り,母親たちの教育文化運動,創価学会の地域活動.それは大正・昭和期の東京の生きた歴史である.出版社東京大学出版会発売日2005-04-01ページ数328ページISBN9784130511223読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする