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糖尿病診療虎の巻まるっとまとめました

糖尿病診療虎の巻まるっとまとめました

辻本哲郎

血糖値コントロール目標のエビデンスを示し、何のために行うかをわかりやすく解説しました。状況・病態別に、インスリンを中心に利用したわかりやすいレジメンも提示しています。インスリン療法の注意事項や調整法などもまとめています。状況別に細かく血糖降下薬の使用量や目標値を示しているため、通読した後も、頭に叩き込まれていることでしょう。また手頃なサイズなので、持ち運びに便利です! 序文 Part1 糖尿病診療の基本 1 糖尿病診療の目標 2 糖尿病の診断 3 糖尿病にもいろいろある 4 インスリン分泌能と抵抗性の指標 5 糖尿病の合併症 6 血糖コントロール目標 7 血糖値だけを診ていてはダメ! 8 低血糖の怖さも知っておこう 9 高齢者糖尿病の考え方 10 糖尿病治療の流れ 11 食事療法 12 肥満症と痩せるための食事 13 運動療法 Part2 薬物療法 A 薬物療法の流れ B 経口血糖降下薬 1 ビグアナイド薬 2 SGLT2阻害薬 3 DPP-4阻害薬 4 SU薬(スルホニル尿素薬) 5 α-GI薬(α-グルコシダーゼ阻害薬) 6 グリニド薬 7 チアゾリジン薬 8 イメグリミン C 注射製剤 1 GLP-1受容体作動薬(一部経口薬あり) 2 GIP/GLP-1受容体作動薬 3 インスリン Part3 インスリン療法の実践 1 インスリン療法のポイント 2 注射製剤の手技指導と保管方法 3 自己血糖測定(SMBG)の導入 4 進化する持続グルコースモニタリング(CGM) Part4 病棟編 1 糖尿病に関する精査・加療目的の入院 2 入院中の血糖コントロールの考え方 3 糖尿病患者が入院したらまずはここに注目 4 インスリン・スライディングスケール 5 持続静脈内インスリン注入の作り方と使い方 Part5 シチュエーション別血糖管理 1 糖尿病治療薬の使用上の注意点 2 周術期管理 3 感染症合併時 4 ステロイド使用時 5 化学療法時 6 食事量が不安定な場合 7 経静脈栄養と経腸栄養 8 退院後を見据えた治療戦略 Part6 その他 1 併存疾患ごとの治療戦略 2 HbA1c と血糖値の乖離に注意 3 外来でのインスリン導入〜BOTについて〜 4 高血糖緊急症に出会ったら コラム 糖尿病のない「肥満症」でも使用可能に 週1回のインスリン製剤インスリンイコデク(アウィクリⓇ)が登場 最新のインスリンポンプが凄いんです 索引 著者プロフィール

出版社
金芳堂
発売日
2025-09-01
ISBN
9784765320627

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