棟梁 : 技を伝え、人を育てる小川三夫, 塩野米松文庫ビジネス・経済・就職時代に逆行する「徒弟制度」「共同生活」が、技の継承に必要なのはなぜか?法隆寺最後の宮大工・故西岡常一の内弟子を務めた後、「鵤工舎」を設立、数々の寺社建設を手がけ、後進を育てた著者が、引退を機に語る金言。「技を身につけるのに、早道も近道も裏道もない」「任せる時期が遅かったら人は腐るで」。心に染みる言葉の数々。出版社文藝春秋発売日2011-01-01ISBN9784167801205読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする