シリーズ福祉社会学2 闘争性の福祉社会学副田義也闘争の理論は社会学の主戦場のひとつである.貧困問題とそれへの抗議,当事者運動,認知症ケア,ターミナルケアなどにおける葛藤,東アジア社会における不平等とそれへの対抗など,さまざまな論争的テーマをとりあげる.博愛と受容の社会福祉論は,闘争と主張の福祉社会学へとその姿を変える.出版社東京大学出版会発売日2013-03-01ページ数272ページISBN9784130541374読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする