東西ウイグルと中央ユーラシア森安孝夫世界史において中央ユーラシア世界が果たした巨大な役割を明らかにすることで、新たなシルクロード史観を構築。東西ウイグルの興亡から、商業ネットワークと交易品、マニ教・仏教の展開まで、現地の多様な出土文書・碑文や美術・考古資料に基づき、漢文史料などを相対化、激動の時代を描く集大成の書。出版社名古屋大学出版会発売日2015-01-01ページ数864ページISBN9784815807924読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする