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ツチノコの民俗学 妖怪から未確認動物へ

ツチノコの民俗学 妖怪から未確認動物へ

伊藤龍平

江戸期には妖怪として畏怖されてきたツチノコは、1970年代に幻のヘビとして日本中を騒がせ、未確認動物として実在と不在の渦のなかでいまでも夢を与えつづけている。民間伝承では恐怖の存在だったツチノコが、マンガや観光資源になった足跡をたどる文化史。

出版社
青弓社
発売日
2008-08-25
ページ数
272ページ
ISBN
9784787220295

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