津田梅子 科学への道、大学の夢古川安津田塾大学の礎を築き、日本における女子英語教育の先駆者である津田梅子は、アメリカ留学中に生物学を専攻し、将来を嘱望された優秀な研究者であったことはあまり知られていない。帰国後なぜ生物学者への道を歩まなかったのか、歩めなかったのか。科学とジェンダーの視点から梅子とその時代を描き出す。出版社東京大学出版会発売日2022-01-21ページ数216ページISBN9784130230780読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする