終の棲家を求めて. 伝承編
我が家で暮らすような感覚で、最期まで心安らかに暮らす ほっとする空間で、気兼ねなく生活を楽しみ、普通の家庭料理を味わう。 最期の時もいつもの場所で、家族と一緒に過ごすーー そんな当たり前の「家」をめざして歩み続けてきた。 高齢者専用住宅「光が丘パークヴィラ」開設から40年。 移りゆく時代の中でも変わらぬ思いと、これからへの希望を綴る。 40年間、生活支援・介護・看護・医療の一体化を掲げ、安心・安全の「終の棲家」を追求してきた光が丘パークヴィラ。 入居率100%(2024年)、施設内看取り90%の実現に至るまでには、様々な工夫とこだわりがあった。 超高齢化と多死社会を迎え、自らも“超高齢者”となったいま考えること、未来に伝えたいこととは。 より良いターミナルライフをめざして歩み続ける道筋の記録 はじめに 第1章 「終の棲家」の想い 第2章 「終の棲家」の役割 第3章 「終の棲家」の建築・設計 第4章 超高齢社会の死生観と弔い 第5章 手紙 あとがき
- 出版社
- 幻冬舎
- 発売日
- 2025-08-01
- ISBN
- 9784344693388
