月雪花の伝統月雪花の伝統柴生田稔万葉集から始まる和歌史論の数々は、その不偏にして透徹した眼力に、隠された真実が発き出されている。人麿・黒人・赤人・家持を論じ、古今集から新古今集、玉葉風雅から井手曙覧まで、抒情の流れを活写する。出版社笠間書院発売日2002-04-01ページ数272ページISBN9784305701572読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする