つくろうひと村山早紀小説・エッセイ日本の小説著者名・ま行幼い日に父が亡くなり、母は都会に出奔、ひとり残された少女・章は、書店を営む祖母に預けられる。そこには同い年のいとこ、萌音がいた。親元から離れて育ったふたりは支え合って暮らしていたが、ある日、章は事故で深い傷を負う。眠り続ける病院のベッドを抜け出した章の魂は、永遠を生きる人魚の手によって悲しい記憶が「つくろわれる」不思議な世界にたどりつく。明滅する生命の輝き、遥かな時をつむぐファンタジー。出版社ポプラ社発売日2026-02-01ISBN9784591188149読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする