蔦王1くるひなた舞台は大国グラディアトリア。かつて皇帝の座にあったヴィオラントは、若くして退位したのち偶然開発した動く蔦“セバスチャン”を執事に据えて隠居生活を送っていた。とそこへ突然の大爆発! 次の瞬間現れたのは、黒い髪と紫の瞳を持つ少女だった! 昔、表情を失ってしまったヴィオラントと、異世界トリップしてきた、ドライでちょっと不器用な女子高生スミレ。ワケありの二人が紡ぐ、ほのぼの溺愛ラブストーリー!出版社アルファポリス発売日2013-11-15ページ数376ページISBN9784434184581読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする