奪われた在日コリアンの日本国籍李洙任「〇〇人であること」は天与のものなのか。国籍とは、個人が置かれた状況、親子関係や生地などに基づいて人為的に与えられるものに過ぎない。グローバル化、多文化化が進むなかでどのような国籍制度が望ましいのか。日本国籍取得者の経験などを踏まえて考える。出版社明石書店発売日2021-03-23ページ数224ページISBN9784750351711読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする