産神様
(著者あとがきより)いつかみた山の奥深い渓流の引き込まれるような色に魅了され、いのちのリレーの不思議を、川の流れに結びつけてみました。地方によって様々な伝承があるようですが、水の神様が安産の神とされることが多く、土の神や火の神も共に祀られているようです。 〜中略〜 いにしえの都へ想いを馳せつつ いのち(心)が産まれるその時をみまもる神々を 絵物語にしてみました。 (新刊モニターの感想より) 絵がとってもきれいで、神さまやいきものたちがかわいくて、大すきになりました。くもやかぜ、ひかりや水、もりの木も、ふんわりやさしくかかれていて、見ているだけでワクワクしました。神さまとしぜんがいっしょにちからをあわせて、いのちがうまれるところがすごくふしぎで、すてきだなとおもいました。 よみおわったとき、こころがぽかぽかして、「ありがとう」っていいたくなりました。(ながた るい・8歳)
- 出版社
- 銀の鈴社
- 発売日
- 2025-10-01
- ISBN
- 9784866181929
