
内田裕也、スクリーン上のロックンロール
ロックと映画、最高のセッション!最後の超ロング・インタビュー 「昭和、平成と日本に生存したロックンローラー=内田裕也、ついに絶滅……ロックと共に精一杯生きた男の証(あかし)!」――ビートたけし(帯文より) 2019年3月17日、ロックンローラー=内田裕也が亡くなった(享年79)。 「ロックの神様」と呼ばれた男は音楽だけではなく、映画俳優としても活躍。神代辰巳、曽根中生、長谷部安春、若松孝二、大島渚、リドリー・スコット、そして勝新太郎……巨匠・名匠・鬼才たちと共に、数々の傑作を生み出していった。 音楽と映画というジャンルを超え、最後の最後までロックンロールした男・内田裕也の俳優人生に焦点を絞り、全篇新録の超ロングインタビューからその軌跡を辿ります。
- 出版社
- キネマ旬報社
- 発売日
- 2019-06-12
- ページ数
- 300ページ
- ISBN
- 9784873764672
