家の馬鹿息子 5
ジャン‐ポールサルトル, 著鈴木道彦, 監修・翻訳海老坂武, 監修・翻訳澤田直, 翻訳ほか
人間について何を知ることができるのか 人間理解の方法を示そうとした、サルトルの全体化プロジェクト。 20世紀思想の記念碑的作品 <日本語訳 いよいよ完結!> 第Ⅰ編 Ⅰ客観的神経症 一 問題 二 客観的精神 三 ロマン派以後の見習い作者の文学的状況 A 1 活動としての十八世紀文学の客観的決定因 2 人間としての作家の客観的決定因 B C 兄たち D 神経症という解決 1 2 挫折の彼方としての a. 芸術家の挫折 b. 人間の挫折 c.作品の挫折 3 情勢 4 見出された読者層 5 神経症と預言 第Ⅱ編 フローベールにおける神経症とプログラム化--<第二帝政>
- 出版社
- 人文書院
- 発売日
- 2021-12-10
- ページ数
- 768ページ
- ISBN
- 9784409140680
