動きが心をつくる : 身体心理学への招待
身体の動きを軽視する現代人。でも実は、姿勢・呼吸・歩き方といった身体の動きが心にも大きな影響を与えている。その実態を明らかにする。さらに心身を健康にする実践的ボディワークも紹介! 【本書で紹介される実例】 ・呼吸で「呼息」「腹息」「長息」の三つを意識すると、心が落ち着き、気力が充実する ・筋肉の緊張をやわらげると、恐怖心が収まる ・笑顔を禁じると、おもしろいという感情も減る ・ずっとうつむいた姿勢でいると、うつっぽい気分になり、前頭葉も活性化しない ・速いテンポで歩くと、活動性が高まる ・幼児期に親との接触する機会が多いと、孤独感が低くなる 第1章 心が生まれる前 第2章 心の誕生 第3章 動き、体、心 第4章 心が先か、動きが先か 第5章 動きから心へ 第6章 レスペラント反応と生理・心理との関係 第7章 新しい人間の全体像 第8章 人間の根源の様相 第9章 からだ言葉 第10章 エンボディド・マインド 第11章 生活を豊かにする心身統一ワーク
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2011-08-01
- ISBN
- 9784062881197
