浮世絵とパトロン内藤正人浮世絵は庶民だけのものではなかった!? 葛飾北斎『西瓜図』、月岡雪鼎『正月羽根突き美人図』、歌川国芳『山王祭礼』、勝川春章『婦女風俗十二ケ月』、鳥文斎栄之『朝顔美人図』などの名品の数々を、天皇や将軍や大名たちはどのように愛し収集したのか。 ▼江戸初期から幕末までの作品を丁寧に読み解き、浮世絵の文化的・歴史的背景を浮き彫りにする。出版社慶應義塾大学出版会発売日2014-03-22ページ数224ページISBN9784766421187読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする