海辺の人間 阿部昭論深谷考厳しい自己批評と苦いユーモアと、そして内に詩を蔵して、海風のように逝った作家・阿部昭。その文学世界を「海辺」「父と子」「生活」「日記と手紙」「ルナール」「夏・海・動物」などのモチーフをとおして浮き彫りにする渾身の鎮魂歌。出版社青弓社発売日1991-05-31ページ数272ページISBN9784787290496読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする