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海、悲歌、夏の雫など

海、悲歌、夏の雫など

千葉聡

海は海 唇嚙んでダッシュする少年がいてもいなくても海 「ちばさと」の歌は汗の匂いがする。 元気がありすぎるクラスの担任として ドラマがありすぎるバスケ部の顧問として 小さな黒板に毎日短歌を書く。 国語教師として 情熱が空回りしてばかりの駆け出し歌人として ひたすら汗をかき続けた ひと夏のものがたり。

出版社
書肆侃侃房
発売日
2015-04-17
ページ数
144ページ
ISBN
9784863851788

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