海の民俗文化小島孝夫佐渡,対馬の漁労形態,広島・東京の海苔の製造法の対比など,明治期以降,現在までの漁労形態の変遷を,緻密なフィールドワークと豊富な文献により踏査。大きく変化した近代日本の生活形態のなか,それと深く関わり変化した漁労の歴史を浮き彫りにする。出版社明石書店発売日2005-05-07ページ数376ページISBN9784750320762読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする