海のロシア史左近幸村第一次グローバリゼーションのもと、東アジアの海とヨーロッパの海を結んだ長距離航路と、義勇艦隊が果たした役割とは。政治と経済が混然一体となった海洋戦略により、極東を含む帝国の辺境を統合、国際的経済闘争への参入を試みる姿を捉え、ロシア史をグローバルヒストリーに位置づける。出版社名古屋大学出版会発売日2020-12-08ページ数354ページISBN9784815810085読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする